体育会系整体師のブログ

地域に根差した整体院を目指す、スポーツをこよなく愛する男の奮闘記、
2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07

十日市

今日はカレーが食べたくなってすき屋に行ったんですが「牛あいがけカレー」が上手く言えなくて恥ずかしい思いをした日立カイロ院長です。滑舌があんまり良くないのが密かな悩みデス(´・ω・`)


私の地元浪江町では毎年11月に十日市というイベントがあります。浪江町のメインストリートを封鎖して歩行者天国にして、その道の両端に露店がズラ~っと並びます。



十日市の由来は

十日市は、明治6(1873)年に出羽権現(でわごんげん)【現在の浪江神社】の祭日として浪江町権現堂地区に市を立てたことに始まります。今日まで受けつがれた、浪江町における最大の伝統行事です。
 十日市の名前は、旧暦10月10日を中日として、三日間行われたことに由来するものですが、現在では太陽暦の11月下旬の土曜日・日曜日をふくむ三日間という決まりのもと、毎年運営委員会で定めた日に開かれます。
 この祭りは、そもそも収穫を終えた人々が、豊年を祝い、冬に向むけて生活用品を整えるための市として始まったものです。となりの幾世橋地区でも同じような六日市が行われており、元来は、こちらのほうが歴史も長く、よりにぎわっていたと言われています。しかし明治31年に鉄道が開通し、権現堂に浪江駅ができると立場は逆転し、ついに六日市は行われなくなりました。
 十日市の三日間は、中心である新町通りは完全な歩行者天国となり、およそ300店ほどの露店が建ちならび、浪江町のみならず周りの市町村からの人出で身動きができないほどのにぎわいを見せます。祭りの期間中、小学生による町内会ごとの樽神輿(たるみこし)、中学生と高校生による吹奏楽の演奏、小・中学生によるマーチングバンドや鼓笛隊のパレード、町内外の団体によるよさこいおどり、小・中学生の作品展、大道芸大会など様々なもよおしが行われ、祭りはさらににぎわいを見せます。

浪江町商工会HPよりコピペ


私は高校を卒業して社会人になるまで毎月のお小遣いというのを貰ったことは無いんですが、この十日市の時だけは親やじいちゃんばあちゃんからお小遣いを貰える貴重な機会でした。学生の時はこの十日市にカップルで行くのが一種のステータスにもなっていたとかいないとか(笑)

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浪江町での十日市の様子 ※こちらの画像も浪江町商工会HPから拝借



この十日市、震災以降は浪江町に入れないので浪江町での開催は出来ないのですが、現在は浪江町役場がある福島県二本松市の協力を得て二本松市で開催されています。

今年は昨日と今日開催されていました。浪江町での規模のまま二本松市で開催するのは難しいものがありますが、それでも故郷の伝統行事が多くの方々の力添えでこうして継続されている事は本当に感謝感謝です。


今年は行けなかったけど来年は都合を合わせて行きたいなと今から考えています♪

私の幼馴染みが浪江町のB級グルメ「浪江焼きそば」を全国にアピールする活動をしていて十日市でも浪江焼きそばを焼いているので、幼馴染が作った焼きそばを久しりに食いたいな~


日立市森山町

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日立カイロプラクティック整体院

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[ 2015/11/15 20:12 ] よもやま話 | TB(-) | CM(0)
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